杉並区立消費者センター

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杉並区立消費者センター
〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-15-13
あんさんぶる荻窪3階

事務室:03-3398-3141

相談専用:03-3398-3121

FAX:03-3398-3159


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相談情報一覧


2010/08/27


 「同窓会名簿を見た」という業者から、投資用マンション購入の勧誘電話が頻繁にかかってきて迷惑しているとの相談が寄せられています。

 マンションに限らず、買う必要のない勧誘であれば、はっきりと「必要ありません」「お断りします」と言ってすぐに電話を切りましょう。また、特定商取引法では、事業者が電話勧誘を行った際に、契約の締結をしない意思を示した者に対する勧誘の継続や再勧誘をすることを禁止しています。

迷惑電話を回避するために、電話番号表示サービスや着信拒否設定などを利用するのも1つの方策です。
 

 詳細は、「くらしの窓すぎなみ平成22年9月号」P4をご覧ください。

2009/12/11


 インターネットなどの通信販売で寝具や家具を購入したところ、風合いや使用感がイメージと違うという相談が寄せられています。実物を見たり手に取ったりすることなく、カタログやネットの広告を見て購入する通信販売は、使用感に満足が得られないという場合あります。そこで、業者の定める返品制度について、あらかじめ広告をよく読み、確認しておくことが大切です。
 
 通信販売は、消費者が商品を自由に選んで購入することから、クーリング・オフ制度がありません。しかし、返品特約などの重要事項は、わかりやすい場所に明記することが法律(特定商取引法)で定められています。
 
 12月1日より改正特定商取引法が施行され、通信販売では、返品に関する特約を広告にわかりやすく表示していない場合は、商品到着の日から8日間以内であれば、送料消費者負担で返品ができるようになりました。
 
 なお、ネットオークションを利用した個人間の取引でトラブルが起きた場合は、当事者で問題を解決しなければなりません。サイト運営業者に連絡した上で、法律の専門家などに相談しましょう。補償制度のあるオークションサイトを選ぶと、トラブルの際に補償される可能性があります。
2009/10/21

①「パソコン内職で高収入が得られます。」と誘惑された!
 -高額な商品等を購入させる内職の契約は避けましょう-
 
②ソーラーシステムの訪問販売トラブルが増加しています!
 -「売電収入」や「補助金」の過剰なセールストークに惑わされないようにしましょう-
 
 詳細は、「くらしの窓すぎなみ(臨時号)平成21年10月号」
2009/06/01

 退去時に敷金が返還されないなど、賃貸住宅に関する相談は後を絶ちませんが、最近は、家賃滞納を理由とした次のようなトラブルも起きています。
 
敷金・礼金がゼロの部屋を借りたが、家賃の支払いが1日遅れたところ、管理会社に入り口の鍵を交換され家に入れなくなった。
失業したため、家賃の支払いが1週間遅れたところ、家賃保証会社から執拗な督促や追い出し行為を受けた。
 
 このようなケースでは、契約書の中に「家賃の支払いが1日でも遅れると延滞金を徴収する」「規約に違反した場合は、鍵を交換し部屋の荷物を許可なく処分できる」など、借主に不利益な条項が含まれていることがあります。
 
~契約書をよく読みましょう~
 賃貸住宅を契約する際は、間取りや賃料だけでなく、細かい契約条件もよく読み、分からない内容はその場で確認することが大切です。契約する前に、慎重に検討しましょう。
2009/05/08

街頭で「綺麗な方ですね。モデルの仕事をしませんか?」などと声をかけられた後、「モデルになる前に必要」と説明され、有料のプロフィール写真撮影やレッスン等の契約をしてしまったという相談が寄せられています。

先に高額な料金を支払ったものの、その後仕事を提供されないケースや、法律で決められているクーリング・オフにも応じず料金を返金しない悪質な業者もいます。

 また、モデル募集の求人広告を見て事務所に出向いたところ、同じように高額な契約を結ばされたという事例もあります。

いずれの場合も、その場で安易に契約せず、契約前に情報を収集し慎重に検討することが重要です。万一、断りきれずに不必要な契約をしてしまった場合は、早急に消費者センターへご相談ください。

2009/03/31

「就職に有利」「就職活動に役立つ」などと、就職に関する説明をすると言って呼び出し、高額な英会話教室、ビジネス教室、自己啓発セミナーなどの勧誘をする事例が目立ちます。
 販売目的を隠して呼び出されたと気づいたときは、きっぱりと断りましょう。万一、断りきれずに、不必要な契約をしてしまった場合は、早急に消費者センターへご相談ください。
 
詳細は東京都ホームページの 「緊急消費者被害情報」のページへ
2009/02/26

ホームページを開設し、自宅で副収入が得られるドロップシッピングやアフィリエイトの相談が多くなっています。
簡単に高収入が得られると謳って、高額なパッケージを斡旋する業者には注意しましょう!
 
詳細は東京都ホームページの「緊急消費者被害情報 ネット広告等儲け話にご注意新しいウィンドウで開く」のページへ

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